特定非営利活動法人 ユーラシア21研究所
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設立記念懇親会
  長島昭久衆議院議員のスピーチ

2007年2月19日更新

  皆様こんばんは。   ご紹介いただきました衆議院議員の長島昭久でございます。諸先輩方がいらっしゃいますのに大変僭越ではございますが、私は吹浦理事長には学生の時代から、つまり吹浦先生が末次先生のもとで事務局長をしておられた新樹会の時代から大変お世話になっていた関係もございます。また、国会に挑戦する前に東京財団で研究員をさせていただき、吹浦門下生の一人でございます。

  このユーラシア21研究所がこうして立ち上がったことは、本当によろこばしいことです。まさに今、日本は日米関係とかいろいろありますが、ユーラシアに対する政策が一番遅れていると思うのです。

  橋本政権のときに一度ユーラシア戦略というのが発表されましたが、その後のフォローが全くないのです。昔マッキンダーという地政学者がおりましたが、「ハートランドを制する者は世界を制する」といっています。そういう意味ではロシアをはじめとするユーラシアとの関係が私たち日本の生命線だと思っております。

  こういう提言をこれから官民挙げてやっていかなければならない、その中心にこのユーラシア21研究所がなると思います。私も吹浦門下生として恥じぬような活動をこれから国会でさせていただくことをお約束し、またご参会の皆様のご多幸、ご健勝、そして吹浦先生のこの研究所がますます発展されますことを心から祈念申し上げまして、締めのご挨拶とさせていただきます。
  本日は誠におめでとうございました。
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