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刊行物等

2007年12月4日更新
『ロシアへの反論』

企画・構成:特定非営利活動法人ユーラシア21研究所
執筆・編集:安全保障問題研究会
2007年12月15日刊行  自由国民社  1,680円(税込)
  ISBN: 978-4-426-10360-6

『ロシアへの反論』 『ロシアへの反論』が刊行となった。
これで、ロシア側(モスクワ)との書籍による「論戦」がさらに1つ階段を昇ることになる。

これまでの「論戦」は、以下のように行なわれている。
まず、1999年、日本側から『変わる日露関係―ロシア人からの88の質問』(文春新書)を刊行。
翌年これを露訳し、『日露平和条約締結への道標』の題で「今日の日本」社から刊行、ロシアの国会議員、オピニオンリーダー、全国の図書館、そして各種の国際会議参加者や北方領土在住者にも配布した。

これに対して、ロシア側からの反論が『ロシアと日本―平和条約締結への見失われた道標』の題でモスクワのБИМПА社から2001年に出た。
4年後、これが和訳され、『ロシアと日本―ロシア人からの88の質問への回答』の題で、モスクワのСоциум社から刊行、日本ではナウカ社から出された。

この状態をほうっておいては、「日本側はわが方に屈した」と誤解されるので、私どもは鋭意「反論への反論」の執筆に当たり、ようやく刊行と相成った。
北方領土問題解決のために、エネルギー超大国である隣国とつきあうために、そして日露平和条約の締結へ向けて、本書は大きな動力となるであろう。日露両国民の相互理解促進のため、真の平和と友好協力関係を構築するために、是非ご一読いただきたい。

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